代替医療のご案内

オゾン療法

オゾン療法は、20世紀初頭にドイツで研究開発され、ドイツを中心としたヨーロッパで育まれた療法です。昨今、新たに注目され、その研究と応用への取組みが進んでいます。

動物医療分野においては、注腸法やオゾン水、オゾン化オイルなどによる経皮的療法が多く用いられています。

オゾン療法の生理作用は、オゾンが体内に取り込まれることにより血液などと反応し、それによって発生する酸素や生成物など「セカンドメッセンジャー」によるものと研究されています。

適応は、椎間板ヘルニアや関節炎等の各種疼痛緩和、腫瘍の補助療法、皮膚疾患、免疫疾患、老齢疾患、腎機能不全、肝機能不全等の補助療法です。アンチエイジングケアとしても大変ご好評いただいております。

血行が良くなることによる関節炎などの痛みの軽減、前庭疾患の後遺症の斜頸の改善、皮膚疾患や怪我に対して殺菌と血行改善を目的としたオゾン水洗浄...などに効果を上げています。


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